2018年– date –
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言葉の違い
残滓と残渣の違いとは?意味や読み方・類語を解説
「あとに残ったかす」という意味で、「残滓」もしくは「残渣」と言ったりします。ただ、具体的にどのような違いがあるのか分かりにくいと感じる人も多いと思われます。 そこで今回は、「残滓」と「残渣」の使い分けを詳しく解説しました。後半では、「類義... -
慣用句・ことわざ
言質を取るの意味とは?例文や使い方、類語・英語を解説
「言質を取る」という慣用句を聞いたことがあるでしょうか? 主にビジネスでの交渉事や約束事などに使われ、「言質を取る」「言質を与える」などのように用います。ただ、普通に生活している上ではなかなか聞かない表現だと思われます。 そこで本記事では... -
慣用句・ことわざ
食指が動くの意味とは?語源や由来、使い方・類語を解説
「食指が動く」という慣用句をご存知でしょうか? 中国の故事成語から来たもので、現在では日本においても幅広く使われています。ただ、そもそも「食指」とはどの指なのか?といった疑問があります。 また、似たような語で「食指が伸びる」「食指がそそら... -
慣用句・ことわざ
人口に膾炙するの意味とは?例文や使い方、由来・類語を解説
「人口に膾炙する」という慣用句をご存知でしょうか? 普段の文章や現代文などにおいても使われている有名な慣用句です。ただ、なかなか聞かない表現であるため、初めて見るという人も多いと思われます。 そこで本記事では、「人口に膾炙する」の意味や由... -
慣用句・ことわざ
枚挙にいとまがないの意味とは?使い方や例文、語源・類語を解説
「枚挙にいとまがない」という慣用句をご存知でしょうか? 普段の文章でもよく使われており、最近ではビジネスシーンでも用いられるようになりました。ただ、具体的な由来や成り立ちなどが分かりにくい表現でもあります。 そこで本記事では、「枚挙にいと... -
同音・同訓異義語
極める・究める・窮めるの意味の違い・使い分けとは?
「きわめる」という言葉は、複数の漢字が使われています。 「混雑を極める」「学問を究める」「困難を窮める」 これらの「きわめる」は、一体どう使い分ければいいのでしょうか?本記事では、「きわめる」の意味の違いについて詳しく解説しました。 極める... -
同音・同訓異義語
思いと想いの違いとは?意味や使い分けを解説
「おもい」という言葉は普段からよく使われています。 「仕事への思い」「想いを馳せる」 日常的な文章から履歴書、公文書など様々な場面で使われています。ただ、この二つの使い分けに迷うという人も多いようです。 そこで今回は、「思い」と「想い」の違... -
同音・同訓異義語
頂くと戴くの違いとは?「いただく」の意味や使い分けを解説
ビジネスシーンなどでお金やお菓子などをもらうことを「いただく」と言います。ただ、この場合に「頂く」と「戴く」のどちらの漢字を使えばよいのか?という問題があります。 また、場合によっては漢字ではなくひらがなで「いただく」とそのまま書くことも... -
同音・同訓異義語
実情と実状の違いとは?意味や使い分けを解説
「じつじょう」という言葉は、二つの漢字が使われています。 「実情に沿った対策」「被害の実状に応じて~」 両方とも似たような使い方がされていますが、どのように使い分ければいいのでしょうか?今回は「実情」と「実状」の違いについて詳しく解説しま... -
同音・同訓異義語
温めると暖めるの違いとは?意味や使い分けを解説
人の手や体、部屋の温度などをあたたかくすることを「あたためる」と言います。ただ、この場合に漢字の書き方が問題になってきます。 つまり、「温める」と「暖める」のどっちを使えばよいのか?ということです。そこで本記事では、「温める」と「暖める」...