国語力アップ.com管理人– Author –
大学卒業後、国語の添削員として就職。その後、WEB運営会社を起業し、現在は主に言葉の意味について記事を執筆中。
「保有資格」⇒漢字検定1級・英語検定準1級・簿記二級・宅建など。
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同音・同訓異義語
目途と目処の違いとは?意味や読み方・使い分けを解説
「めど」という言葉は普段からよく聞きます。「半年先を目途とする」「復帰の目処が立つ」 ただ、似たような漢字なのでどちらを使えばよいか迷うという人も多いでしょう。そもそも、なぜ2つの漢字が存在するのかも気になるところです。 そこで本記事では... -
言葉の違い
リポートとレポートの違いとは?意味や使い分けを解説
大学に提出する課題やテレビ中継の事を「レポート」もしくは「リポート」と言います。学生の方であれば聞きなじみのある言葉でしょう。 ただ、この場合どちらが正しい表記なのか?という問題があります。そこで今回は、「レポート」と「リポート」の使い分... -
言葉の違い
価格と価額の違いとは?意味や使い分けを解説
「価格」と「価額」にはどのような違いがあるのでしょうか?どちらも読み方が似ているため非常にまぎらわしいと思われます。 特に「価額」の方は簿記にも出てくる重要な言葉です。そこで今回はこの二つの使い分けについて詳しく解説しました。 価格の意味 ... -
言葉の違い
違和感と異和感の違いとは?医療ではどっちが正しいか解説
何となく変な感じがすることを「いわかん」と言います。ただ、その漢字については二つの表記の仕方があるようです。 「肩に違和感がある」「部屋に異和感がある」 この場合、どちらを使うのが正しいのでしょうか?本記事では、「違和感」と「異和感」の使... -
ビジネス語彙
別紙と別添の違いとは?添付の意味や使い分けも解説
会社の書類を新たに作るときに、「別紙」もしくは「別添」などと言います。 「別紙を参照の上」「別添を参照して~」 さらに似たような言葉として、「添付」が使われることもあります。いずれもビジネスにおける契約書でよく見ますが、どう使い分ければい... -
同音・同訓異義語
実戦すると実践するの違いとは?意味や使い分けを解説
「実戦」と「実践」は似たような言葉ですが、どちらもよく使われています。 「実戦経験の差がある」「正しい方法を実践する」 この2つの使い分けは、どのように行えばいいのでしょうか?今回は、「実戦」と「実践」の違いについて詳しく解説しました。 実... -
言葉の違い
兆候と徴候の違いとは?前兆の意味や使い分けも解説
物事が起こる前触れのことを、「兆候」もしくは「徴候」と言います。また、場合によっては「前兆」と言ったりもします。 これらの言葉はどう使い分ければいいのでしょうか?本記事では、「兆候」と「徴候」の違い、さらに「前兆」についても解説しました。... -
言葉の違い
中身と中味の違いとは?意味や使い分けを解説
「なかみ」を漢字で書く場合、「中身」と「中味」の二つがあります。 「財布の中身」「中味のない話」 上記の「なかみ」には一体どんな違いがあるのでしょうか?また、どちらを使えばよいのでしょうか? 本記事では、「中身」と「中味」の違いについて詳し... -
ビジネス語彙
就任と着任の違いとは?赴任・新任の意味や使い分けも解説
「就任」と「着任」は、どちらも会社の人事異動において使われる言葉です。 「社長に就任する」「取締役に着任する」 さらに、似たような言葉で「赴任」や「新任」が使われることもあります。これらの言葉はどのように使い分ければよいのでしょうか? 今回... -
ビジネス語彙
破棄と廃棄の違いとは?処分の意味も解説
「破棄」と「廃棄」には、どのような違いがあるのでしょうか? 両方とも何かを捨てる際に使う言葉ですが、どう使い分ければいいのかという疑問があります。また、場合によっては「処分」という言葉が使われることもあります。 今回はこれらの言葉の違いに...